赤間関街道・北浦道筋(滝部ルート) 戻る  TOP   ルートマップ 
実施日 2018・08・04  更新日 2018・08・07
下関ウォーキング協会の8月度例会として「赤間関街道・北道筋(滝部ルート)」が開催されました。その様子を報告します。
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山陰線粟野駅が集合場所です。筆者は時間を間違えて、何とか間に合いました。 駅前から粟野川河口を進んで、東側の旧道入口まで行きます。
河口を暫く歩きますが、山陰の海はいつ見ても綺麗ですね!左手の岬に弁天社があるようです。 湯谷湾の向うには俵島や向津具半島が見えます。
国道191号線迄進み、旧道に入ります。 海岸に今朝とった剣先いかがきれいに干してありました。美味しそうです! 国道から旧道に入って西に進んで行きます。街道の向うは山陰線です。
現在は国道とこの道を街道としていますが、実際は山陰線の南側の山の中に街道はあったようです。「赤間関街道 鉾崎入口」の標識です。 街道を西に進んで行きます。
左手に「汗かき観音」で左手の駐車場が高札場だったようです。 「豊北の街道」歴史めぐりガイドより資料 スタートした粟野駅まで戻り、線路を越えて進みます。
国道に出て、粟野川の橋を渡ります。 下流方向を見ると・・ 橋を渡ると川岸を進みます。この先に、渡場があったようです。
県道39号線に出て暫く進むと粟野八幡宮があります。 参道は川に向かっています? さらに進むと、右手には庄屋和田家の跡があるようです。
直ぐ傍の森の中に「幸神塚」がありました。庚申信仰が変形して幸神信仰になっているが、元は同じです、筆者が知っている所では、宇部市棚井、防府市の右田地区で見ました。 粟野小学校です。 ここで小休止します。この暑さで、流石の兵共もぐったりとしております。
川沿に進んで行くと川の中に橋が? 沈下橋です。山口県では錦川、篠目川、粟野川で数も4橋位だったと思います。 川沿に赤いカンナの花を横目に先に進みます。
宮迫地区で道は2手に分かれますが、県道を進んで行きます。 右手の少し高い所に塚があります。 これも「幸神塚」です。
一之瀬地区で県道は二手に分かれます。左の県道269号線に入り、直ぐに旧街道に入ります。 街道を進みます。
右にある県道39号線のはもともとこの道だったのでしょう?
県道39号線とここで合流します。乃木大将の思業の茶屋跡の石碑がありました。 木陰で一休みします。 ここが粟野峠になります。
県道39号線を暫く南下して行きます。 ここで県道から右に入ります。
古崎川を越えたら左の川沿いを進みます。 この間は草が良く刈られていましたが、何時もは草の中を進むことになります。
辻堂地区を南に進みます。道路標識があり、「赤間関街道 辻堂原」とあります。ここは辻堂原と言うんでしょうね? 阿川への道を越えて進みます。
 右に念西寺(昔 一念寺)があります。
下って行くと直進できません。旧道は直進ですが田んぼになって道はありません。 左手に迂回して学校の西側の昔の直進道と合流します。
右手に毛利館跡があります。この周囲には三方に川があり、肥中街道と赤間関街道を抑える要所だったようです。 石碑です。 県道39号線を越えて、滝部の街道に入ります。が旧道への入口は左手からですが、ここらで直進します。
街道に入り、南西方向に進んで行きます。ここは赤間関街道と肥中街道が一緒になっています。 ここから右へ行くと肥中街道になります。直進し赤間関街道を進みます。
山陰線を越えて、南に進んで行きます。 滝部の駅に到着です。猛暑の中、皆さん元気にゴール出来ました。

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