赤間関街道・中道筋(美祢駅~厚保駅) 戻る   TOP

ルート・マップ
実施日 2018・08・12  更新日 2018・08・15
下関ウォーキング協会主催の8月度例会「赤間関街道・中道筋(美祢駅~厚保駅)」が実施されました。その様子を報告します。今回のルートを国土地理院の地図を利用して ルート・マップ として表示します。拡大縮小などしてご覧下さい。 このマークのある写真はマウスを置くと別の写真がでます。
美祢駅に集合します。 ミーティングと準備運動を行います。 今回は駅北側の赤間関街道ではなく、南側の商店街を通ります。
県道33号線と合流し、ここからは赤間関街道を進みます。 今は百日紅の花がきれいですね! 厚狭川に架かる橋 澁倉橋を越えて西に進みます。 厚狭川の下流を見ました。
西澁倉地区に入り、旧道に進みます。 再び厚狭川を越えて行きます。
南大嶺駅前で小休止になりました。 左手が南大嶺駅です。 県道33号線を南方向に進んで行きます。この付近は赤間関街道を通過しています。
四郎ヶ原トンネルの中を歩きます。 トンネルには歩道はありました。 四郎ヶ原まで来ました。ここから右に入ります。
ここは諸隊(膺懲隊・ようちょうたいの宿陣跡だそうです。)この街道は赤間関街道です。 直ぐ傍には碑があります。「吉田松陰投宿の碑」があります。
碑は こちら から
松陰の碑の少し手前から西の方向に入り、城原小学校に向かいます。ここで小休止となります。 西の方向に進み杉原地区を目指します。
上り坂を登り、峠に来ました。 峠を下り、杉原地区に入った左手に神社がありました。 表に回って見ますと、若宮八幡宮でした。
右手に円楽寺があります。以前、この道を歩いた時に寄ったと思います。 前方を見ると烏山(右)、江舟山(左)が見えます。 平原川を越えて、左の南方向に向かいます。
稲穂の垂れる田んぼの間を南方向に進んで行きます。 再び、平原川を渡り、川沿いを進みます。
ここで再び平原川を越えて県道235号線に入ります。 看板に「楢橋家屋敷跡」とあります。この県道は初めて歩きます。 小杉地区に入って来ました。
楢橋家屋敷跡に来ました。
 右手には庚申塚や灯篭などが多くあります。
ここが屋敷跡です。案内板は こちら
ここには記念碑「恩恵の碑」が出来ていました。案内板は こちら 帰りは県道から右の道を進みます。 隅に道標がありました。「左 嘉木、杉原、伊佐方面 右 江の河原、四郎ケ原駅」 昭和4年 とあります。
道は一本道です。 植松地区に入って来ました。交差点をそのまま直進します。 見ての角に庚申塚がありました。
植松地区から南に進んで行きます。 ここにも庚申塚がありました。 出て来た所は見覚えのある道でした。?? そうです。この標識で思い出しました。「赤間関街道中道筋」です。現県道233号線です。
街道を少し東に進んで公民館の前で昼食になりました。 ここは赤間関街道が現県道233号線と分岐する場所です。案内板はこちら
柳井川地区を南に進みます。 道路の側にはお地蔵さんでしょうか? 
さらに下った所にも庚申塚があります。この地区には庚申塚が多くありますね。 熊ノ倉地区の入口から川を渡り、右手に入ります。
 
再び道路に出て、ここで又右に入ります。 県道33号線に出て、南下します。
先輩!あと少しですよ!よく頑張りますね。感心しています。 阿つの駅に到着しました。お疲れでした。ここで冷たいお茶を頂き、美しい貼り絵を見せて頂きました。本当に有難うございました。

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