秋吉台ウォーク 8月度スキルアップ  戻る   TOP  ルートマップ 
実施日 2018・08・18  更新日 2018・08・23
山口県ウォーキング協会主催の8月度例会スキルアップ「秋吉台ウォーク」が開催されました。その様子を報告します。今回の行程は国土地理院の地図を利用して、 ルートマップ  として表示しております。拡大縮小などしてご覧下さい。 このマークのある写真はマウスを置くと別の写真がでます。
秋吉バスセンターに集合します。こちらには厚狭駅・於福駅前から200円バスで来ると良いですよ。 スタートからは暫く、秋吉道路を北東に進みます。 この道は赤間関中道筋です。案内板が急所に配置されています。
秋吉道路を離れ、街道を進んで行きます。 240mばかり進んだ所に県道242号線の陸橋を進みます。 左の広谷の交差点方向を見ると・・
草が茂る旧街道を進むと、秋吉稲荷の前に来ました。そこには赤間関街道の案内板があります。 草が生い茂った中を進んで行きます。
植林された中を進んで行きます。木の陰になって、草は茂ってはいません。 この辺りが大久保台の石畳の跡です。
ここからの道は最近整備されています。林業の仕事の為のようです。 石灰石の小石を敷き詰めた道になっています。
舗装された道まで出て来ました。赤間関街道は少し手前で右折しますが、筆者が太田に行くものと思い間違った道を案内しました。ここで左折して街道に戻ります。 街道に戻り極寒山の周囲を回ります。
秋吉台らしい光景が見えて来ました。
三角原まで来ました。ここを右折して県道241号線を下って行きます。 長い緩やかな下りが続きます。 左手に秋吉で有名な美東牛蒡が植えてありました。雨が降らないが大丈夫なのかな?
途中から県道を離れますがここが旧街道になります。 今回歩いたルートです。県道241号線は途中で切れています。20年以上前から幅の広い道がありますが、何故か地図には記載されません?
県道に出て、少し下った所から、赤間関街道を歩きますが、草がぼうぼうで筆者がリードしましたので写真はありません。 この5m先が瀬戸崎街道と赤間関街道の交差点ですが、ヤブコギが待っていましたので、写真はありません。
下の垰に出て来ました。県道241号線の合流地点です。 直ぐ傍には三界万霊像がありました。 道標があります。 別にも道標がありました。「右 せき道 左 太田道」とあります。右は赤間関街道で左が勘場道です。
少し県道を下って、左の道に入ります。右手に県道があります。 再び県道241号線と合流し、北に進みます。萩に向かう道を萩道で、萩から赤間関に向かい道を赤間関街道と言っています。?
絵堂の町です。萩方向に進みます。「太田・絵堂の戦い」の絵堂です。 街はずれから県道を左に入ります。暫らく銭谷川沿いに進みます。
再び県道32号線に入り、北に進みます。 県道32号線を少し進んだところから右に入るのが、赤間関街道です。が本日は街道には入りません。
県道32号線の昔の道を入ります。ここ等当たりは小倉地区です。 銭谷地区の入口でアイスケーキを買って、体を冷やします。冷えたねー!
小郡・萩道路を横切り、銭谷地区に入ります。 銭谷地区はここは徳川時代に寛永通宝の製造を許可された8地区の一つです。製造中止になったのちにも勝手に製造していた為に全てを焼け払いになったそうです。案内板は こちら  この奥が銭屋だった様です。
大きな道路と合流した所に、焼け払われた時に唯一残った350年以上のハゼの木があります。 幹は大きく4.8mだそうです。案内板はこちら 赤郷地区に向けて暫くは旧道や新道を通り進みます。
鍔市(つばいち)地区に入って来ました。 赤郷小学校の側を通ります。 道の側に小さな地蔵さん??
八幡池の側を通り、宮の馬場地区を進みます。 県道28号線を横切り、県道239号線に入ります。間もなくサファリ―パークです。
サファリ―まで来ました。写真の爺様が筆者です。(HM氏からの写真) 手前の休憩所で昼食となりました。13時05分でした。
 
昼食後、県道239号線に出て西に進みます。 道の側にお地蔵さんの行列が?? 狭山交差点で右の県道239号線を進んで行きます。少し行った所の右に三島神社がありました。 鳥居の横に猿田彦大明神がありました。
県道を長い上り坂を鐙峠(あぶみたお)を目指して進みます。 一人ぼっちになった筆者はぜーぜー言いながら登って行くと峠で皆さんが待っていました。 ここの右手は桂木山への登山道でした。
山領地区まで降りて来ました。この通りには庚申塚、三界万霊等が多くあります。 六地蔵さんが左手に さらに進んだ所に三界万霊像がありました。
   
寺家地区に入ると三叉路に猿田彦大神がありました。ここで給水をしていました。 猿田彦大神 さらに進んだ所に庚申塚がありました。手前の灯篭が木で補修されていました。 
   
殿河内地区に入り、南方向に進んで行きます。 迫地区にある青景八幡宮に到着しました。 神社右手にある梵鐘は秋吉の文化財に指定されています。 案内板は こちら
 
青景八幡様の左手に庚申塚があります。神社の前に 案内板が こちら  大内義隆が陶晴賢に追われた際に、青景氏は義隆に動向した。 更に239号線を進みます。 この時期の最盛期なのか、百日紅の花をあちこちで見ます。皆さんの人気は白い花のようです。
 
厚東川を越えて、嘉万地区に入ります。
 川を見ると飛び込みたい感じです。
ここは昔の雰囲気を残す場所ですね。歩いていても人に会うことはありません。
 
途中に庚申塚がありました。とても大きな塚です。(HM氏提供) 県道239号線に合流し西に進みます。更に県道を進むと、 向うに住友セメントのベルトコンベアーが見えます。間もなくゴールだ!
 
県道から分かれ流田地区に入り、直ぐに右折して弁天池に向かいます。 弁天池です。本日はここまでで終了します。お疲れでした!歩行距離 21.9km 所要時間 6時間27分でした。

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