彼岸花ウォーク 戻る  TOP

ルートマップ 
実施日 2018・09・27 更新日 2018・09・30
ワンコインウォークで彼岸花ウォーク」が実施されましたので参加しました。既に彼岸は過ぎており、花も終わりだろう思って歩きました。このルートは以前にも一度歩いた記憶があります。今年の彼岸花はどうだろうね?。 このマークのある写真はマウスを置くと別の写真がでます。
山口線の山口駅をスタートします。9時01分スタートです。南東方向に出て、萩往還に入ります。 萩往還を南東に進んで椹野川渡ります。 川岸に鰐石が見えます。
県道21号線で萩往還と分かれ直進し、仁保川」を渡ります。
 仁保川です。
門田川の右岸の川沿いに出て、左岸側に渡ります。
左岸に渡ると直ぐに川岸から離れる道に入ります。 右手の田んぼを見ると稲穂の掛干しがありました。珍しい光景です。 ここら辺りから彼岸花の顔が見え始めます。
三叉路で右折すると、光厳寺の前を進みます。ここの梵鐘と鰐口は山口市の文化財の指定を受けています。 大内門田三の三叉路を左に取ります。三叉路の所に  門田武家屋敷跡の案内板があります。
大内門田地区を進み、門田川の向う岸に大きな大内人形が??? 
 彼岸花が・・・・
県道194号線に出て暫く県道を進んで行きます。途中から左の道に入ります。この県道は後程、歩くことになります。
暫く進むと右手に溜池が見えます。
そこで右折して県道21号線に入り、南方向に進みます。
県道を進んで行くと道端や田んぼの中に彼岸花が目出つようになって来ました。 耕している畑の側にも彼岸花が!
目的地に到着したようです。既に秋分の日も過ぎています。彼岸花はどうかな?  鳥居を潜り入って行きます。この神社の彼岸花は有名です。参拝者も多くいますが、時期が少し遅いかな?
入口に「小鯖の板碑」がありました。 案内板が まだ残っていました。盛は過ぎていますが、まだ見れそうです。 
彼岸花を見て歩きましょう。本日はこの彼岸花を見に来ました。  神社に参拝を済ませます。 ここにはテレビでも紹介されていました、明治36年のフォードがありました。
鰐鳴八幡宮で昼食を取り、スタートして行きます。 彼岸花さん来年も元気なら来ますね! 県道21号線に戻り、南に進んで行きます。 振り返ると小鯖神社の彼岸花が見えます。
小鯖4区の公民館で右折して西に向かいます。 この辺りは余り花は咲いてません。 上り坂がきつくなってきました。2kmで200mを登ります。10%の勾配ですね。
ここらが峠です。320m位でしょうか? 峠を下って行きます。右手小高い所に(←)ある木が大内桜です。 記念の森になっているようです。
県道196号線に入り左に進みます。 三叉路に塚がありますが分かりません?その辺りが小峠です。 長い下りを降りると畑地区に入って来ました。 ここからも又素晴らしい、彼岸花を見ることが出来ます。
ここは山口市鋳銭司西浴(にしのえき)地区です。ここからの県道は彼岸花が多く咲いています。 昔から咲き続けている花だそうです。 この付近は田んぼの土手には全て彼岸花が咲いています。 
新幹線の高架が見えて来ました。 この付近は左右の田んぼは彼岸花ばかりです。 光の加減で光景が変わります。今来た道を振り返ると空の青との対比がとても綺麗です。
新幹線の下を潜ります。 振り返ると・・・・綺麗! 県道から右手に入ります。ここにも彼岸花は沢山です。
積水ハウスの工場の東側を通り国道に向かいます。 右手に「周防鋳銭司跡」があります。その前を進んで行きます。 学生さんが発掘作業をやっていました。邪魔をしないで進みます。
西側の角に標識がありました。 旧山陽道の円覚寺前を通り、西に進みます。
この辺りは陶地区になります。ここにも彼岸花が・・・ 丸尾地区の池の側を進みます。 この池には池面一杯にホテイアオイが花を咲かせていますが、今年は少ないようです。
とうとう椹野川まで来ました。あと少しです。 新山口駅まで戻って来ました。お疲れでした。歩行距離は 26.8km 所要時間は 6時間48分でした。

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