維新と水の町 萩 下見 戻る  TOP

ルートマップ
実施日 2018・10・19 更新日 2018・11・06
宇部ウォーキング協会で来年度の「維新と水の町 萩」のウォークの下見を行いました。実際に行われるコースではありませんが、コース設定の下見を行いました。その様子を報告します。 このマークのある写真はマウスを置くと別の写真がでます。
ダイキの前をスタートし、国道191号線に出て、東に進みます。左折して更に191号線を進みます。 土原地区の古い家並のある道を進みます。
小川家長屋門です。趣のある屋敷ですね! 案内板がありますが良き見えませんので書きました。 正面から見た小川家の長屋門です。
石垣の綺麗な屋敷が残っています。笠山の玄武岩でしょうか? 公園のような所に「楢崎弥八郎旧宅地」の碑があります。尊王攘夷派で禁門の変のあと処刑されたようです。
少し進んだ所に前原一誠の旧宅です。 ここは大和国之助の誕生地と標識があります。
国道を越えて松本川の左岸を進みます。 浜崎町まで進み、「萩藩御船倉」を見ます。ここも海水が来ていたんでしょうね。 案内板です。
ここも笠山の玄武岩を使用しているんでしょうか? 中を覗くと船が入るようになっています。 回船問屋らしい蔵ですね。ここは浜崎町の中心地です。
旧山中家の建物で浜崎地区の典型的な建物です。 旧山村家住宅です。
池辺家住宅です。 案内板です。 この町の路地入っても趣のある家ばかりです。 
斎藤家です。 案内板です。 藤井家母家です。 案内板です。
浜崎町から出て、県道299号線に来ました。これから松本川の右岸に回ります。 傍に渡しがありますが・・・・ 松本川の右岸に来ました。右岸を進んで行きます。
姥倉運河の側を進んで行きます。 運河の案内板 運河の側に大きな酒造所があります。 ここの倉の壁は喜んでいるようです。新酒が出来たのかな?
左手に萩市護国神社がありました。上がって見りました。 これが本殿のようです。結構高い所でした。 国道191号線に出て、右折して行き東萩駅に入ります。ここで昼食にしました。
駅前の道を松本川沿いを進み、松陰神社の側を流れる月見川でその川沿いを進みます。 月見川の左岸にある「松島剛蔵邸跡」に寄ります。 案内板です。
松陰神社が右方向に見えて来ました。 神社の店の前を通り、神社の南側の道に入ります。 出た所に案内板がありました。左折します。
少し進んだ左手に吉田稔麿誕生地の石碑があります。 説明板 三叉路から右に少し入った所に伊藤博文の銅像があります。と旧宅があります。右側には別邸もあります。
少し進んだ所が片山東熊邸跡があります。この辺りは歩くよりは止まっている方が多いようです。 説明板 玉木文之進の旧宅です。 案内板
東光寺の横に出て来て、右折します。 東光寺の山門がみえます。 坂を上って来た右手に松陰の墓がありました。
この墓地には吉田松陰・ 高杉晋作等幕末に活躍された方々の墓があります。 墓の外れに、松陰の生誕地がありました。
本日のもう一つの目的「田床山登山」です。吉田松陰の銅像の側から田床山を目指します。 大きな道に出て、直ぐ左に登山口がありますが右の陶芸の村公園に進んだために、登山道を見失いました。
強引に道らしき所を進みましたが、結局断念することになりました。県道11号線の方に「次回は必ず上るぞ」と心に決めて降りて行きます。 県道11号線の松本川の橋の手前で、川沿いに下りて、上流方向に進みます。
橋本川と合流する手前の橋を越えて川島地区に入ります。 藍場川の分岐点から藍場川沿いを歩きます。 案内板
土手の直ぐ傍に藍場川があります。 阿武川からの取水口です。 川に刎ね橋が作られていますが、橋の下を船が通り易くするためにこのような橋が架けられています。
桂太郎の旧宅です。 案内板です。川沿には史跡が多くあります。 川沿をさらに進むと木の台があります。お聞きすると、涼み台だそうです。昔から使われていたようです。
藍場川にも秋は来ていました。 藍場川左側に来ました。
国道262号線の下を通り橋本川の右岸を進みます。 厳島神社が右手にありました。その裏に
山県有朋の誕生地と記された石碑があります。ここが誕生地です。 案内板です。 萩往還に出て少し進んで行きます。180m往還道を進んで再び藍場川に入ります。
川沿を歩くと川と生活が密接に繋がっていることが良く分かります。 さらに進むと、少し広い川幅の所に来ました。ここは船が離合できるように広くなっているようです。 案内板です。
林百非の誕生地だそうです。 案内板 途中にこんな狭い所があります。船は通らないでしょう?後に出来た橋かな? 反対から見る狭いよ?
ここで藍場川は分かれています。左手に進んでゴールに向かいます、 国道に一度出てゴールのダイキの前に到着しました。歩行距離は16.8km 所要時間は 6時間17分でした。見るところが多く、楽しいウォーキングでした。お疲れでした。

戻る  TOP  ルートマップ
inserted by FC2 system